2013.12.05

辛勝を振り返るインテルのラノッキア「スイッチを切らないように」

 コッパ・イタリア4回戦が4日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルと、セリエBのトラーパニが対戦。インテルが3-2で競り勝った。長友はベンチ入りメンバーから外れた。

 試合後、インテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ラノッキアは、「僕たちは絶対にスイッチを切らないようにすべき。まだ、試合をうまく管理するための経験がないし、絶対に止まらないようにしないといけない。今夜のメンバーは普段からあまりプレーしない選手が多かったから、90分間のスタミナがない感じがした。それに加えて、3人の若手が入ったわけだから、後半はトラーパニに押され気味だったのは当然でもある」と、3点を先行しながら1点差に迫られた一戦を振り返った。

 そして、「同点に持ち込まれるリスクは実際にはなかったと思うけど、3-2の時点では、相手選手が全員攻め込んできていた。とにかく、あのような状況になるのを避けるために、集中が途切れないようにすべき。常に最大の注意を払って、トーンダウンを避けるようにしないと。僕たちはまだまだ、上達しなくてはいけない点がたくさんある。1日も気を抜かないで、練習に打ち込んでいくしかない」と、コメントした。

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