2013.12.05

格下相手に辛勝のインテル指揮官「深く反省すべき」

マッツァーリ
インテルのマッツァーリ監督が辛勝を反省 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア4回戦が4日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルと、セリエBのトラーパニが対戦。インテルが3-2で競り勝った。長友はベンチ入りメンバーから外れた。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「反省すべき点が多かった。ハーフタイムの時点では、『残り45分をうまく管理するように』と話していたが、集中力が低下すると、こういう展開になることもある。良いチャンスだと思って若い選手をデビューさせたというのもあるが、あってはいけない軽率なプレーをしてしまった。前半は全員が集中していて良かったが、その後はトーンダウンしてしまったね。その辺のことを修正していかないといけない」

「今日の私は普段と違って、チームに『単にリードを守るようにしろ』と言った。それも影響しているのだと思う。選手たちは、私が変に落ち着いているのを見て、もう試合に決着が付いたと思い込んでしまったのだろう。その結果、敗退さえあり得る状況になってしまったということについて、深く反省すべき。この経験が今後において役に立つようにね」

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