2013.12.04

子供達の野次により、ユーヴェが罰金受ける…スタンド開放は続行

ウディネーゼ戦を観戦する子供達 [写真]=Getty Images

 FIGC(イタリア・サッカー連盟)は3日、ユヴェントスに対して、5000ユーロ(約69万5000円)の罰金を科したことを発表した。

 ユヴェントスは、1日にホームでセリエA第14節のウディネーゼ戦を開催。当試合では、以前に行った差別チャントによりゴール裏スタンド閉鎖を命じられていたが、1万2000人の子供達のために開放していた。ところが、子供達が試合中にウディネーゼのセルビア人GKゼリコ・ブルキッチを野次る事態に発展していた。

 子供達の野次により罰金を科せられたユヴェントスは、公式HPで戸惑いを表明しながらも、処分の受け入れを発表している。なお、14日に再びホームで行われるセリエA第16節のサッスオーロ戦でもスタンド閉鎖が行われるが、子供達への開放は続けるという。

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