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4戦連続ドローのローマ、ガルシア監督「良い戦いを見せていた」

ローマを率いるガルシア監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第14節が1日に行われ、アタランタと対戦したローマは1-1で引き分けた。ローマはリーグ戦開幕10連勝の後、4試合連続ドロー。同試合を振り返り、リュディ・ガルシア監督がコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 1点のリードを許したローマは、試合終盤のゴールで勝ち点1を獲得した。ガルシア監督は「我々は最後の30分だけプレーしていたように感じるが、それでも良い戦いを見せていた。勝利に値していたと思う。ただ、最初の60分間は運動量が少なかった。我々もアタランタも怖さはなかった」とコメント。勝ち点3を手にするチャンスがあったことを主張していた。

 さらに、同監督は「我々がするべきことは、最後の30分で見せたプレーを常に続けることだ。選手たちは、それを理解する必要がある」と課題について言及。チームに一貫性を求めていた。

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