2013.11.30

インテルのトヒル新会長、来年1月の補強は「話し合いで決める」

トヒル
インテルのトヒル新会長 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのエリック・トヒル新会長が、チーム強化に関する自身の考えをクラブ公式HPで明らかにした。

 15日に現職に就任したトヒル新会長は「新たな構造と戦略がある。最初の半年は非常に重要だから激務になるだろう。今は懸命に働いているよ。明日はまた長い1日がやってくる」と多忙を極める現状について語った。

 また、12月1日に行われるセリエA第14節のサンプドリア戦を観戦するトヒル会長は、来年1月の移籍市場における補強方針に触れ「スポーツ・ディレクターや監督との話し合いで決める。1月に関しては、少しだけ議論した」とコメント。さらに「それほど多くの選手を獲得するとは思わない。最も重要なのはチームが必要とする選手であることだ」と主張した。

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