2013.11.25

伊紙、長友途中交代の影響に言及「左サイドからの突破口見出せず」

 セリエA第13節が24日に行われ、ボローニャと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友は開幕から13試合連続で先発出場となったが、24分に負傷交代を余儀なくされた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。途中交代となった長友には「5.5」の評価を与えた。

 同紙は長友のプレーについて「いつものようにディーゼルを温める時間がなく、25分に途中交代。このため、左サイドはアグレッシブさを欠いて、実際インテルはその左サイドからの突破口を見出せなかった」と、コメント。途中交代により、インテルの左サイドが停滞したと評した。

 なお、最高評価を得たのは、51分に同点弾を決めたインテルのブラジル人DFジョナタンと、ボローニャの元イタリア代表GKジャンルカ・クルチで、採点は「7」だった。一方、最低評価はインテルのアルジェリア代表MFサフィル・タイデルで、採点は「5」だった。

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