2013.11.25

ボローニャ戦振り返るインテルMF「常に主導権を握り続けていた」

 セリエA第13節が24日に行われ、ボローニャと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友は開幕から13試合連続で先発出場となったが、24分に負傷交代を余儀なくされた。

 インテルのコロンビア代表MFフレディ・グアリンが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 グアリンは、「僕たちは良い試合をして、常に主導権を握り続けていた。だから、勝ち点3を獲得できなかったのは悔しいね。本当に良いサッカーをしたし、たくさんのチャンスを作ったけど、少しアンラッキーな部分もあった。それでも僕たちは、堂々と進んでいくよ。ボローニャも、勝ち点3が欲しくて気合いが入っていたんだろうね。こういう試合では、負けずに勝ち点1を手にすることも大事だから、良しとして前に進もう」と、引き分けを前向きに捉えた。

 そして、「今日のチームは良いプレーを繰り広げたし、追加点が出なかったのは本当に惜しいね。僕はこれからも、練習に励み続けて向上を目指していくよ。焦りはないし、少しずつ良い結果が出てくると信じているんだ。今のポジションはやりやすいし、ピッチの様々な部分でプレーする自由があるのも良い。ただ、ゴールを決められていないのが少し痛いね」と、話した。

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