2013.11.10

伊紙採点、リボルノ戦でゴールの長友に高評価「勇気を取り戻した」

長友佑都
リボルノ戦でゴールを決めた長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第12節が9日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはリボルノと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合に出場した各選手のプレーを採点。フル出場し、チームの2点目を奪った長友には「6.5」の評価を与えた。

 同紙は長友のプレーについて「ガスに火をつけスタートしたが、エムバイェを脅かすことはできず。むしろ、突破の場面で苦戦した。だが、勇気を取り戻し、パラシオにはもう少しでアシストがつくクロスを放ち、そして勝利を決定的なものとするゴールを決めた」と記し、攻撃面での貢献を強調していた。

 なお、マン・オブ・ザ・マッチには「6.5」と採点されたブラジル人DFジョナタンが選ばれている。その一方で、アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス、コロンビア代表MFフレディ・グアリン、アルジェリア代表FWイシャク・ベルフォディルにはチーム最低となる「5.5」が与えられた。また、リボルノ戦の83分からピッチに立ち、4月以来の復帰を果たした元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティは採点対象外となっている。

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