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ラツィオ戦ドローを振り返るミランのザッカルド「悔いが残る」

ミランDFザッカルドがラツィオ戦後にコメント [写真]=Getty Images

 セリエA第10節が10月30日に行われ、ミランとラツィオが対戦。1-1の引き分けに終わった。ミランはリーグ2試合勝利なしで、3勝3分け4敗。勝ち点12で、11位となっている。

 試合後、ミランの元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルドが引き分けを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「カカのゴールで先制したにも関わらず、引き分けに持ち込まれてしまった。若干の悔いが残っている。ラツィオはほとんどチャンスを作れていなかったのに、同点ゴールまでこぎつけた。貴重な勝ち点3を獲り逃してしまったが、3日後にはもう(セリエA第11節の)フィオレンティーナ戦が控えている。明日からは気持ちを切り替えてトレーニングに励みたい。今日のパフォーマンスは悪くなかったと思うけれど、先制した後はもっと慎重にパスをつないでいくべきだったし、相手の攻撃に対する警戒が足りなかった。ラツィオのカウンターにも、もっと気を付けておくべきだった」

「明日は今日の試合を分析して、フィオレンティーナ戦に向けた準備をしていく。順位表の上では、今日よりもさらに厳しい試合になりそうだからね。まだ上位3位を狙うことは可能だし、ここまでの自分たちに満足などしていない。ここから先は間違いは許されない。自分たちは追う立場なのだから」

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