2013.10.30

アタランタとのドローを悔やむインテルGK「この結果は残念」

 セリエA第10節が29日に行われ、アタランタと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友は開幕からリーグ戦10試合連続となるフル出場を果たした。

 試合後、インテルのアルゼンチン代表GKフアン・パブロ・カリーソが引き分けを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。カリーソは後半開始時から出場した。

 カリーソは、「僕たちは試合終了まで勝利を狙い続けた。最後の最後まで好機を作った。向こうはドローに満足して、プレーをやめていた。本当にこの結果は残念だ。全力を尽くしたのに、勝てなかったのは辛い」と、コメント。「勝ち点3を欲しかったわけで、それができなかった今、悔いが残るのは当然だ。チームが良いパフォーマンスを見せたのは事実だよ。でも、目標は勝つことだったのに、1ポイントしか得られなかった」と、語った。

 そして、次節を見据えて、「次はウディネ遠征(11月3日の第11節ウディネーゼ戦)だけど、ハードなアウェーでのタフなチーム相手の試合になる。気持ちを入れ替えて、準備していきたい」と、話した。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
65pt
リヴァプール
65pt
トッテナム
60pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
50pt
バイエルン
48pt
ボルシアMG
43pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
54pt
アトレティコ・マドリード
47pt
レアル・マドリード
45pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
66pt
ナポリ
53pt
インテル
46pt
欧州順位をもっと見る