2013.10.30

敵地でドローのインテルMFカンビアッソ「嘆くことではない」

カンビアッソ
インテルMFカンビアッソ(中央)がアタランタ戦後にコメント [写真]=Getty Images

 セリエA第10節が29日に行われ、アタランタと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友は開幕からリーグ戦10試合連続となるフル出場を果たした。

 試合後、インテルのアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが引き分けを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 カンビアッソは、引き分けに終わった一戦を振り返って、「向こうはインテルを相手に勝ち点1を手にしたことを喜んでいるだろう。一方、僕たちは勝ち点3を狙ってここに乗り込んだ。どこでプレーしても、インテルは勝つことを目標にしているからね」と、話したうえで、「とはいえ、アタランタ戦は手こずる試合だということを思えば、引き分けは決して悪いことではない。そんなに嘆くことではないと思う。もちろん、ドローに満足しないで悔しがるというのは、チームが適切な精神を持っていることの証しだよ。現に、僕たちは最後まで諦めずにどうにかして勝とうとしたんだ。それが実現できなかったのは残念だよ」と、語った。

 そして、敵地での最近3試合が全て引き分けに終わっていることについては、「試合はひとつひとつ違うものなんだ。(第8節)トリノ戦は、数的不利の中ですばらしい逆転劇をやってみせたのに、土壇場で失点を喫したのが残念だったね。(第6節)カリアリ戦とアタランタ戦はもっと惜しかった。この手の試合でリードしている時、追い付かれるのは本当に残念だよ」と、コメントした。

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