2013.10.30

長友がリーグ10戦連続フル出場のインテル、敵地でアタランタとドロー

長友佑都
アタランタ戦にフル出場した長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第10節が29日に行われ、アタランタと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は3-5-2の左サイドハーフとして先発出場した。

 最初にチャンスを掴んだのはアタランタ。9分にFKからボールがゴール前に送られると、GKサミール・ハンダノヴィッチが弾いたボールをミケーレ・カニーニがヘディングで無人のゴールへ押し込むが、戻ったフレディ・グアリンがクリアした。

 一方のインテルは16分、マテオ・コヴァチッチの右クロスをロドリゴ・パラシオが頭で落とし、エリア内右でボールを受けたリカルド・アルバレスがゴール右へシュートを決め、先制する。

 ホームのアタランタは、25分にマキシミリアーノ・モラレスの右サイドからのクロスを、エリア内中央でワルテル・サムエルに競り勝ったヘルマン・デニスがヘディングシュートを決めて、同点とする。その後、アタランタが優勢に試合を進めるが、前半は1-1のまま折り返す。

 インテルは守護神のハンダノヴィッチが前半に右脇腹付近を痛め、ハーフタイムにフアン・パブロ・カリーソとの交代を余儀なくされる。

 60分にインテルはアルバレスのスルーパスに抜け出したパラシオがGKをかわしてシュートをゴールに流し込んだがオフサイドの判定でノーゴールに。73分には途中出場のマウロ・イカルディがエリア内右からシュートするが、右ゴールポストに当ててしまった。

 アタランタは83分にCKからマリオ・ジェペスに決定機が訪れるが、ゴール前でのシュートはGKカリーソの正面を突き、防がれてしまった。試合はそのまま終了し、1-1の引き分けに終わった。インテルは今シーズン、4試合目のドロー。なお、長友は開幕からリーグ戦10試合連続フル出場となった。

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