2013.10.21

伊紙がフル出場の長友に最低評価「前に出ることができなかった」

長友佑都
トリノ戦フル出場の長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第8節が20日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、トリノと敵地で対戦。3-3で引き分けた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。フル出場した長友には、チーム最低評価の「5」が与えられた。

 同紙は、長友のプレーについて、「守備で苦戦を強いられ、ほとんど前に出ることができなかった。最初に(ダニーロ)ダンブロジオに、次に(アレッシオ)チェルチの攻めに苦しんだ。彼らの攻撃がナガトモの攻めを完全に遮断した」と、厳しい評価を与えている。

 同紙の採点では、インテルのブラジル代表DFフアン・ジェズス、ポルトガル代表DFロランドと長友の3選手がチーム最低評価の「5」で、2ゴールを挙げたアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオとトリノのチェルチが同試合最高評価の「7」となっている。

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