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キャリアを回想するブッフォン「バルサに加入する可能性があった」

ユヴェントスでプレーするブッフォン [写真]=Getty Images

 ユヴェントス所属のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、かつてバルセロナでプレーする可能性があったことを明らかにした。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。

 同メディアのインタビューに応じたブッフォンは、パルマでプレーしていた21歳の頃を回想し「2001年にユヴェントスへ移籍したけれど、その前にバルセロナへ加入する可能性があった。でも、父と話し合ってユヴェントスに決めたんだ。とても感謝しているよ。ユヴェントスでは多くの達成感を得ることができた」とコメント。父親の影響でユヴェントス移籍を決断した経緯を明らかにした。

 また、ブッフォンは「僕は東ヨーロッパでプレーする可能性もあったんだ。でも、ユヴェントス残留を選んだ。これから数年はまだプレーしたい」と語り、今後もユヴェントスの守護神としてプレーする意気込みを示した。

 2001年からユヴェントスでプレーするブッフォンは、今年1月に2015年6月までとなる契約延長に合意している。

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