2013.10.16

イタリア代表指揮官「選手は諦めない姿勢をみせてくれた」

諦めなかった選手を称えるプレンデッリ監督 [写真]= Getty Images

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた欧州予選で、グループ首位をすでに確定させ、W杯本大会行きを決めているグループBのイタリアは、ホームでアルメニアと対戦し、2−2の同点で試合を終えた。

 試合後、イタリア代表を率いるチェーザレ・プランデッリ監督がインタビューに応じ、試合を振り返った。イタリアメディア『Rai Sport』が伝えた。

 プランデッリ監督は「試合の入りは非常に悪かった。最初の20分間は混乱していたね。テンポを上げようとしたけれど、相手も良いプレーをしていた」と立ち上がりの出来に不満を見せた。

 そして、「不運だが、我々はコーナーからプレゼントのような先制を与えてしまい、試合を難しくしてしまった。けれども、その選手も諦めない姿勢を見せていたのはいい兆候だ」と、同点で試合を終えたがポジティブな部分もあったと明かした。

 また後半から出場し、同点弾を決めたミラン所属のFWマリオ・バロテッリに関しては「右足で決めてくれたね。彼はいいプレーをし、決定力を証明してくれた」と、称賛した。

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