2013.10.14

インテルの出来を評価するサネッティ「主役の座を取り戻せる」

サネッティ
インテルのパフォーマンスを評価するサネッティ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティが、ヴァルテル・マッツァーリ監督の下で始動した新チームについて語るとともに、スクデット争いにも言及した。13日、クラブ公式HPが伝えている。

 インテルは、セリエA第7節終了時点で、勝ち点14で4位。サネッティは、今シーズンから指揮を執るマッツァーリ監督について、「はっきりとした考えを持つ優秀な指揮官」とコメント。「新監督の下で新しい歩みが始まった」とし、「この調子を維持できれば、主役の座を取り戻すことができるだろう」と語った。スクデット争いについては、「まだそれを言うのは早い。最後までコンスタントなパフォーマンスを披露しなくてはならないんだ」と慎重な姿勢を見せている。

 また、開幕から7連勝で首位を走るローマについては、「優れた選手がいる。コンスタントに結果を出すことができる、組織力のあるチームだ。1位に値すると思う」とコメントしている。

 なお、サネッティは4月にアキレス腱を断裂し、長期離脱を余儀なくされたが、順調に回復。現在は、リハビリが最終段階に入ったことを明かしている。

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