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ユーヴェ戦を振り返るミランDFザッカルド「実力は拮抗していた」

 セリエA第7節が6日に行われ、ユヴェントスとミランが対戦。ホームのユヴェントスが3-2で競り勝った。

 試合後、ミランの元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルドが敗戦を振り返ってコメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 ザッカルドは、試合を振り返って「実力は拮抗していたと思う。ボールキープはできていたし、(フランス代表DFフィリップ・メクセスの退場で)人数が少なくなってからも、守りに入らなかった。あと少しで(同点に追い付いて)ドローにできそうだったんだ。後半の2、3失点目で相手にペースを奪われてしまった。1点差までは詰め寄ったが、2点ビハインドから追い付くのは厳しかったね。パフォーマンスとしては悪くなかったと思う。もちろん結果が第一だけど」と、コメント。「リーグ戦再開後は、今よりも上の順位を狙っていきたい。(マッシミリアーノ・アッレグリ)監督と一緒に、試合内容を分析していこうと思う。失点シーンではもちろん相手もうまかったが、同時に自分たちのミスもあった。どの部分でズレが生じたのかを明確にして、最高の準備をしておきたい。離脱しているメンバーが復帰してくれば監督も戦術の幅が広がるだろうし、選手全員がチームに貢献したいと士気を上げている。まだまだ自分たちは成長段階だから、トレーニングに励んでいきたい。選手全員、戦う準備はできているよ。誰がピッチに立っていようと、重要なのは勝つことだ」と、今後を見据えた。

 ユヴェントスは6勝1分けの勝ち点19で3位、ミランは2勝2分け3敗の勝ち点8で12位となっている。

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