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ローマに敗戦も悲観せず…インテル指揮官「結果だけで判断しない」

インテルを率いるマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第7節が5日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはローマと激突し、0-3で敗戦を喫した。無敗同士の一戦に敗れたインテルのヴァルテル・マッツァーリ監督だが、試合内容には満足感を示している。イタリアメディア『スカイ』が伝えた。

 マッツァーリ監督は「結果だけで判断しない。私はチームを改善し、信念を与えようとしている。今日の試合でも、選手たちは良い戦いを見せてくれていた。ローマに劣っていたわけではない。彼らはチャンスをしっかりと生かしていただけだ。逆に我々はチャンスを得点に結びつけられなかった」と述べ、悲観する必要がないと主張した。

 さらに同監督は「最終的な結果は期待外れだった。我々はボールを保持していたが、それはサッカーにおいて重要ではない。最近は少し運がないと思う。結果は伴わなかったが良いプレーを披露している。そして、我々はすでに3つのビッグクラブとの戦いを終えた」とコメント。強豪と対戦した中で喫した敗戦が1試合のみという状況を説明し、チームが進む方向性に間違いはないと力説した。


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