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伊紙がインテル長友に低評価「両サイドで良い働きができなかった」

ローマ戦にフル出場した長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第7節が5日に行なわれ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ホームでローマと対戦し、0-3で敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、試合を受けて出場各選手のプレー採点を発表。フル出場した長友には、「5」(10点満点)と低めの評価を与え、「ローマの恐るべきカウンターの夜にナガトモのための“トリッパ料理”(イタリア料理の一種)はなかった。マッツァーリ監督は空気を感じとり、ナガトモに背後を警戒するよう要求した。なぜならローマのサイドアタックのポジションチェンジは驚異的だからだ。しかし、自分のサイドでも別のサイドでも良い働きはできなかった」とプレーを解説。チーム同様苦戦を強いられたと伝えた。

 インテルでの最高評価は「6.5」の採点を受けたアルゼンチン代表MFリカルド・アルバレスで、最低評価は「4.5」のイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアだった。なお、マン・オブ・ザ・マッチは2ゴールを挙げたローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティで、「8.5」と高評価を受けていた。

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