2013.10.06

長友フル出場のインテルが今季初黒星…ローマとの無敗対決で敗れる

カンビアッソ
インテルは好調ローマに敗れ、今シーズン初黒星となった [写真]=Getty Images

 セリエA第7節が5日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとローマが対戦。長友は先発出場した。

 無敗のインテルは開幕6連勝で首位に立つローマをホームに迎えると、18分に先制点を奪われた。アンドレア・ラノッキアのミスによりゴール前でボールを奪われると、ジェルヴィーニョの落としからフランチェスコ・トッティに強烈なミドルシュートを叩きこまれた。

 ホームで1点のビハインドを負うと、25分にフレディ・グアリンがポスト直撃のミドルシュートを放ち、直後にはリカルド・アルバレスがヘディングシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。

 インテルは好機を逸すると、39分にドリブル突破を図ったジェルヴィーニョをアルバロ・ペレイラがペナルティエリア内で倒してPKを献上。トッティに豪快にシュートを蹴り込まれて2点目を与えてしまった。点差を広げられると、44分にもカウンターからアレッサンドロ・フロレンツィに得点を許してしまった。

 前半だけで3失点を喫したインテルは、後半開始からマウロ・イカルディ、57分にマテオ・コヴァチッチを投入して打開を図った。66分には右サイドのクロスからラノッキアがヘディングでゴールネットを揺らしたが、GKへのファウルで得点は認められなかった。

 インテルは、70分にディエゴ・ミリートを投入。78分にはローマのフェデリーコ・バルツァレッティが2枚目のイエローカードを受け退場したことで、数的有利となった。しかし、最後までローマゴールを割れずに無得点に終わり、0-3と完封負けを喫した。

 インテルは今シーズンの初黒星となり、4勝2分け1敗の勝ち点14のまま。一方、ローマはクラブ記録を更新する開幕7連勝で首位を維持している。なお、長友はフル出場した。

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