2013.09.30

カリアリとドローのインテル指揮官「あまりにもアンラッキー」

マッツァーリ
インテルのマッツァーリ監督がカリアリ戦後にコメント [写真]=Getty Images

 セリエA第6節が29日に行われ、カリアリと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友はフル出場で、75分にU-20アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの先制ゴールをアシストした。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督がカリアリ戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「ピッチに溜まった雨水のせいで、ボールが止まってしまうことがあった。それでも、積極的にプレーを組み立てたし、我々は前半で先制してもおかしくなかったと思う。残念だ。良いサッカーを見せたが、相手のGKがあらゆるボールをセーブするかのようだった。おそらく、我々がもたついてしまう場面や、精度に欠けている部分もあったと思う。もっと冷酷な姿勢を持って、容赦なく(ゴールを)決めるようにしないと。選手たちに指摘するとしたらそのくらいだ。でも、私は決して不満ではない」

「勝ち点(3を取れなかったこと)は残念だが、チームのパフォーマンスには満足している。相手のシュートがうちの選手に当たってコースが変わったこと(失点の場面)は、あまりにもアンラッキーなハプニングだったけどね」

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