2013.09.30

引き分けを振り返るインテルのラノッキア「勝ち点3に値していた」

 セリエA第6節が29日に行われ、カリアリと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。1-1の引き分けに終わった。長友はフル出場で、75分にU-20アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの先制ゴールをアシストした。

 試合後、インテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアがカリアリ戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「僕たちは良いゲームをした。この事実から再スタートするべきだと思う。プレーするのが決して簡単ではないピッチで、積極的なサッカーを繰り広げたんだ。残念ながら、勝ち点3を持ち帰ることはできなかったけれど」

「僕たちは勝ち点3を獲得するに値していたから、それ(引き分け)は悔しい。でも、リーグはまだ長いから、前を向いていこう。すぐに次節のローマ戦に集中するよ」

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