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インテル、サポーターの人種差別チャントでスタジアム部分閉鎖処分

インテルのサポーターが集まるジュゼッペ・メアッツァのクルヴァ・ノルド(ゴール裏北スタンド) [写真]=Getty Images

 14日に行われたセリエA第3節、日本代表DF長友佑都所属のインテルとユヴェントスの一戦で、インテルサポーターからユヴェントスの選手に対し、人種差別のチャントを行ったため、インテルの本拠地であるジュゼッペ・メアッツァのホーム側ゴール裏スタンドが1試合の使用禁止になることが決まったと、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同試合でインテルのサポーターはユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバやガーナ代表MFクワドォー・アサモアらに対して、人種差別チャントを行った。今回の決定は、26日に行われるセリエA第5節のインテル対フィオレンティーナ戦で適用される。

 同様のケースは今シーズン2度目で、イタリア・スーパーカップのユヴェントス対ラツィオ戦でもラツィオサポーターが人種差別チャントを行い、本拠地のオリンピコが使用禁止となっている。

 また、インテルはユヴェントス戦で、サポーターが主審やユヴェントスの選手に対してレーザー光線を当てたり、ユヴェントスのアントニオ・コンテ監督に対する侮辱的な横断幕を掲げたとして、1万5000ユーロ(約195万円)の罰金処分を受けている。

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