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ハンドを試合中に認めていたユーヴェMFビダル「主審に言った」

喜びを爆発させるビダル [写真]=Getty Images

 ユヴェントスは14日に行われたセリエA第3節で、日本代表DF長友佑都の所属するインテルと対戦し、1-1の引き分けに終わった。

 試合後、ユヴェントス所属のチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは、前半の19分にペナルティエリア内で倒されたものの、直前にビダルのハンドがあったと判定されたことについて言及した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 ビダルは、「あのプレーの時、僕はハンドしたんだよ。主審にそう言ったんだ。でなければ、明らかなPKだった」と、自らハンドがあったことを申告したと明かした。また、失点直後の75分に同点ゴールを決めたことについては、「得点は嬉しいね。でもチームが勝っていればもっとよかった。だから、今日は満足していないよ」と、ドローに終わった試合を振り返った。

 また、自身の契約延長にも触れたビダルは、「もう少しだ。ユヴェントスにいられることを本当に幸せに感じている」と、クラブと合意に近づいていることを明かしている。

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