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ユーヴェ戦でドローのインテル指揮官「自己表現をしてくれた」

課題を口にするマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 14日にセリエA第3節が行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ユヴェントスとのイタリアダービーに臨み1—1で引き分けた。試合後、インテルを率いるヴァルテル・マッツァーリ監督が、今回の一戦を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 インテルは73分にマウロ・イカルディのゴールで先制したものの、わずか2分後に同点弾を許し、勝ち点1を分け合う結果となった。マッツァーリ監督は「我々はリードした後のリアクションについて考える必要がある」と語り、先制ゴール後の戦い方を課題に挙げた。

 その一方で、同監督は「試合前に話していたとおり、私はインテルの素晴らしいプレーを見たかった。そして、選手たちは実際に見せてくれたよ。後半は良い自己表現をしてくれた」とコメント。チームのパフォーマンスには手応えを感じていた。

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