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ミランのバロテッリ「いつもレアルでプレーしたいと思っていた」

レアル加入は夢だった、と語ったバロテッリ [写真]=Getty Images

 世界中の選手がプレーを夢見るクラブであるレアル・マドリードだが、ミランのイタリア代表FWマリオ・バロテッリもその1人だったようだ。

 バロテッリは、アメリカ誌『Sports Illustrated』とのインタビューで、かつてはレアル・マドリードでの活躍を思い描いていたことを告白した。

「いつもレアル・マドリードでプレーしたいと思っていた。というのも、僕が子供の頃、あのチームには世界最高の選手達が集結していたからね。自分にとってレアル・マドリードは世界のトップに君臨するクラブだ」

 これまで所属クラブで数々のトラブルを起こし、移籍を繰り返してきたバロテッリだが、インテル時代のジョゼ・モウリーニョ監督、マンチェスター・C時代のロベルト・マンチーニ監督、現在ミランで指導を受けているマッシミリアーノ・アッレグリ監督に対しては賛辞を並べている。

「モウリーニョはナンバーワンだ。僕達の間にはいくつかの誤解があったけれども、今は全て丸くおさまった。マンチーニも良い指揮官だね。僕のためを思ってあらゆる事をしてくれた彼には、ただ感謝の気持ちしかない。アッレグリは自分の好みの監督だ。彼には若さがあり、選手のことを理解してくれる。真っ先に冗談を言って僕達を笑わせるが、真剣にいかなければならない時にはしっかりと引き締めることができる」

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