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日本人初、直川公俊氏がイタリアのリカータカルチョの会長就任

リカータ・カルチョの会長に就任した直川公俊

 和歌山県出身の元プロサッカー選手、直川公俊(のうがわ・きみとし)氏が、イタリアのセリエD、リカータ・カルチョの会長に就任した。

 直川氏は立正大学淞南高校時代に、全国高校サッカー選手権大会に出場。大学時代の2003年2月には、イタリア・セリエAのブレッシャに短期留学し、当時在籍していたロベルト・バッジョやジョゼップ・グアルディオラらと練習を行っている。その後、ロンドリーナEC(ブラジル)、グールニク・ザブジェ(ポーランド)、FCMトラゴビスタ(ルーマニア)、ポルト・デ・パンタン(フランス)、キャノン・ヤウンデ(カメルーン)、ブレッシャ(イタリア)、ZKSスタル・スタロワ・ウォラ(ポーランド)を経て、2009年夏に現役を引退した。

 現役引退後は、様々なサッカーイベントを開催。日本のプロサッカー選手などの代理人を務め、今夏、リカータ・カルチョの会長に就任した。現在、リカータ・カルチョにはジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府、サガン鳥栖でプレーした犬塚友輔、林洋人が在籍している。

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