2013.08.26

インテルMFカンビアッソが長友の得点に手応え「良い兆しだった」

カンビアッソ
カンビアッソが長友のゴールについてコメントした [写真]=Getty Images

 セリエA第1節が25日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルがジェノアと対戦。長友とアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオのゴールで2-0と快勝した。

 試合後、インテルのアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが、勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 カンビアッソは、「失点をしないで勝つというのがとても大事。サン・シーロ(インテルの本拠地)にやって来るチームは、守りを固めてカウンターを狙うことが多い。だから、リスクがあるし、忍耐力を持って対応しないといけないんだ。インテルが成長しているのは確か。だけど、まだ(シーズンが)始まったばかりで、さらに伸びていくために学ぶべきことはたくさんある」と、勝利を振り返った。

 長友のゴールについては、「先制ゴールは良い兆しだったね。サイドプレーヤーがクロスを上げて、逆側のサイドプレーヤーがファー(サイド)から決めたわけだからね」と、コメントした。

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