FOLLOW US

長友佑都が開幕決勝弾…インテルの白星スタートに大きく貢献

決勝点を挙げた長友(左端)をお辞儀パフォーマンスで祝福するインテル [写真]=Getty Images

 セリエA第1節が25日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとジェノアが対戦。長友はセリエAで、4年連続となる開幕先発出場となった。

 ホーム戦に臨んだインテルは、序盤からボールを保持してジェノアを押し込むが、決定機までには至らない。スコアレスのまま後半を迎えると、52分にマウロ・イカルディ、73分にマテオ・コヴァチッチを投入して打開を図った。

 すると、75分についにインテルが均衡を破った。右サイドのジョナタンから上がったクロスを、ゴール前に駆け上がっていた長友がヘディングで押し込み、ゴールネットを揺らした。長友のゴールは、2011年12月のジェノア戦以来、1年8カ月ぶり。なお、長友がセリエA初ゴールを挙げた相手も、ジェノアだった。

 長友のゴールでリードを奪ったインテルは、後半アディショナルタイムにもロドリゴ・パラシオが追加点を奪取。守備陣も完封に成功したことで、2-0で勝利して、白星スタートを切った。長友はフル出場をしている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA