2013.08.25

インテルFWミリートが半年ぶりに実戦復帰「最悪の時期は過ぎた」

ミリート
18日の親善試合では同じく負傷中のサネッティ(中央)と試合観戦に訪れたミリート(左) [写真]=Getty Images

 サッカー日本代表DF長友佑都の所属するインテルのアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリートが、24日に行われた下部組織のリーグ戦に45分間出場し、2月以来の公式戦復帰を果たした。クラブ公式HPが伝えている。

 ミリートは2月14日に行われたヨーロッパリーグのCFRクルージュ戦で、左ひざのじん帯を痛め、長期離脱を強いられた。約6カ月ぶりにピッチに立ったミリートは、「ピッチが恋しかった。本当に嬉しい」と復帰の喜びを語ると、「試合勘が戻っていないから、プリマヴェーラ(下部組織)の試合に出ることを決めた。最悪の時期は過ぎ去ったよ。数週間でコンディションもベストになると思う」と続け、トップチームへの早期復帰を誓った。

 下部組織の選手たちにも「今日出るのは僕が提案した。知っている選手もたくさんいるしね。居心地も良かったし、みんなの歓迎に感謝している」と、謝意を述べている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング