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ナポリ会長、コロンビア人FW加入合意を認める…マトリ獲得は否定

ナポリ加入が目前となったサパタ [写真]=LatinContent/Getty Images

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は23日、自身のツイッターを通じて、コロンビア人FWドゥヴァン・サパタの獲得で、所属元のエストゥディアンテスと合意したと発表した。

 ラウレンティス会長は、「我々はエストゥディアンテスとサインした。選手はメディカルチェックのため、ナポリにやってくる。(監督のラファエル)ベニテスにとって最高の買い物だ。私のチャンピオンズリーグへの期待も高まっている」と、新ストライカーの加入が迫っていることを明かした。

 また、獲得が噂されたユヴェントス所属のイタリア代表FWアレッサンドロ・マトリについては、「マトリについては数週間前に(ユヴェントスのGM、ジュゼッペ)マロッタと話し合った。しかし、私は彼の年齢(29歳)に疑問を感じた。決して能力に疑問を持ったわけではない。そしてサパタに集中した」と、交渉を行っていたことは認めたが、獲得は否定した。

 ナポリは今夏、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニをパリSGへ放出する一方、レアル・マドリードからアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン、スペイン代表DFラウール・アルビオル、スペイン人MFホセ・カジェホン、リヴァプールからスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナを獲得するなど、移籍市場で積極的に動いている。

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