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インテル長友、今季初出場は採点伸びず「苦戦を強いられた」

今シーズンの公式戦初出場を果たした長友 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア3回戦が18日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、セリエB(2部)のチッタデッラと対戦。今シーズン初の公式戦で4-0と快勝して、4回戦に進出した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では、出場各選手のプレーを採点。フル出場した長友には、「6」と及第点の評価を与えた。

 同紙は、長友のプレーを「上下動を仕掛け、正しい位置取りをみつけなければならない時にかなり手を焼いた」と解説。相手チームの最高評価に当たる「6.5」を受けた選手とのマッチアップに関しては、「特にディ・ロベルトには苦戦を強いられた」と、劣勢だったという見方を示した。

 なお、インテルで最高評価を受けた選手は、インテルのアルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオで「7.5」。一方で、アルジェリア代表FWイシャク・ベルフォディル、ウルグアイ代表MFアルバロ・ペレイラ、アルゼンチン人FWマウロ・イカルディの3選手が最低評価の「5.5」と採点された。

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