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ミラン副会長は従来の姿勢崩さず「本田はCSKAが認めなければ1月」

本田の移籍交渉に改めて言及したガッリアーニ副会長 [写真]=Getty Images

 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、獲得交渉の長引くCSKAモスクワ所属の日本代表MF本田圭佑についてコメントした。イタリアメディア『スカイ』が報じている。

 ガッリアーニ副会長は、本田獲得について、「状況はとても明確なものだ。CSKAモスクワは、本田の保有権を持っている。もし、彼らが放出してくれるなら、8月中に獲得に向かう。そうでなければ、1月にフリートランスファーで来ることになる」と、従来の姿勢を崩さず、本田の夏のミラン加入は、現在のオファーをCSKAが受け入れるかどうかだと強調している。

 また、「移籍市場は9月2日までだ。明らかなのは、時間が経つにつれ、感心は薄れるものだが、わからないもの。それがフットボールだ」と続け、移籍期間最終日まで市場の動きを注視する意向を示した。

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