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レアルに完敗のインテル指揮官、決定機逸に「信じられない」

レアル戦を振り返ったインテルのマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 プレシーズンマッチが10日に行われ、レアル・マドリードと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。レアル・マドリードが3-0で勝利した。ベンチスタートの長友は74分から途中出場した。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「悔いが残る。試合を見ていない人は、レアル・マドリードに圧倒されっぱなしだったのだろうと思うかもしれない。しかし、実際にはインテルは、大きなチャンスを6、7回作っている。ゴール前での冷静さが欠けていたが、私は試合に大変満足している。我々は積極的に好機を作った。多くのチャンスを作ったのに、1回たりとも、ボールがゴールに入ってくれなかった。信じられない」

「今日は、少なくとも2回のチャンスを決めていてもおかしくない試合だった。現時点で世界最強のチームの1つであるレアル・マドリードを相手に、2-3で負けたとしたら、それほど悪くない結果だった」

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