2013.08.05

完敗を喫したインテルFW「スピードの面で相手に負けていた」

「ギネス・インターナショナル・チャンピオンシップ・カップ」が4日に行われ、バレンシアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。長友は先発出場し、76分に途中交代した。試合は4-0でバレンシアが勝利を収めた。

 試合後、インテルの元U-20フランス代表FWイシャク・ベルフォディルが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「調子は確かに上がっている。でも、チーム全体のパフォーマンスを見るのが大事。今日の僕たちは少し疲れていて、スピードの面で相手に負けていた。常に勝ちたいという気持ちで試合に臨むから、がっかりしているのは当然。でも、この時期は向上していくためのもの」

「今日の僕たちは、明らかにバレンシアよりも疲れが溜まっていた。この時期はフィジカルの状態が重要で、スタミナがある方が勝つんだ。僕たちのプレシーズンでの準備が機能していないということではない。トレーニングの結果は今すぐに出なくても良い。真剣勝負に向けて、準備を整えることが大事なんだ」

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