2013.07.23

インテルMFが戦術に言及「サイドでのスピードがポイント」

カンビアッソ
インテルMFカンビアッソが戦術に言及 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのアルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが、ヴァルテル・マッツァーリ新監督の印象を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ新監督の印象を問われたカンビアッソは、「チームのためにベストを尽くす監督だね。幸いにも人間には個性がある。これがなかったら退屈な世の中だろう。マッツァーリは何よりも、自分の仕事を通じてインテルのためになりたいと考えている人なんだ」とコメント。自身の調子を問われると、「良いね。疲れているけど、調子は良いよ」と答え、「良いトレーニングだったよ。この成果が、試合の時に出ることを期待している。チームが最大限の力を発揮すべき試合の時にね」と、トレーニングの感想を話した。

 また、同監督の戦術については、「良いサッカーになることを願っている。監督が長年使っているシステムがある。中盤でのバリエーションとかもね。大まかに言えば、監督のサッカーは、3バックと2人のサイドプレーヤーがカギになっていて、サイドでのスピードがポイントだね。今までは対戦相手として対応してきたけど、今は彼の下で僕たちが(その戦術を)マスターしようとしているわけだ」と語った。

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