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リヴァプール指揮官、スペイン代表GKレイナの期限付き移籍を認める

ナポリへの移籍が有力視されるレイナ [写真]=Getty Images

 リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督が、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナを期限付き移籍させる意向であることを認めた。イギリス紙『リヴァプール・エコー』のインタビューに応えている。

 ロジャーズ監督は、「財政面を気に掛ける必要があった」と選手の年俸を抑えることを理由に挙げ、「ペペはいい男だ。多くの時間を過ごし、彼は私が何をしたいのか理解してくれている。ワールドカップまで1年となり、彼は大きなシーズンを控えている。もしプレーする機会がなければ、かなりの影響があるはずだ」と続け、スペイン代表入りのためにも定期的な出場機会を得られるクラブへの移籍が大切との見解を示した。

 リヴァプールは今夏、サンダーランドからベルギー代表GKシモン・ミニョレを獲得し、レイナとのポジション争いが予想されていた。レイナの移籍先にはナポリが有力視されている。ナポリは、元イタリア代表GKモルガン・デ・サンクティスのローマ移籍が秒読みと見られ、後釜にQPRのブラジル代表GKジュリオ・セーザル獲得が噂されたが、交渉の長期化により、ターゲットをレイナに変更したと報じられていた。

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