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ユヴェントスに新加入のテベス「目標はCLよりもセリエA制覇」

 今夏、マンチェスター・Cからイタリア王者ユヴェントスへと移籍したアルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、来シーズンの第一目標を30回目のリーグ制覇に定め、周囲の期待が膨らむチャンピオンズリーグ制覇については「プレッシャーに囚われてはならない」と語っている。『スカイスポーツ』が報じている。

「チャンピオンズリーグを制覇するためには、冷静さを保って、自分たち自身に過度なプレッシャーがかかるような状況は避けなければならない。それができなければ、プレッシャーは次第に逃れられないほど大きくなる」

「チャンピオンズリーグ制覇は皆が夢見ることだけれど、僕たちの第一目標はセリエAを制することだ。それから冷静にチャンピオンズリーグに臨めば、全てがやりやすくなる」

 昨シーズンまで在籍していたマンチェスター・Cでは、2シーズン連続グループリーグ敗退と、チャンピオンズリーグで期待された結果を残すことができなかった。

 テベスはその期待の大きさがチームに大きなプレッシャーを与えていたと振り返っている。

「大きすぎる程のプレッシャーがあった。それはチームに影響をもたらす。ヨーロッパのビッグクラブは大げさすぎる程の宣伝がされ、過大なプレッシャーがかかるんだ」

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