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インテル指揮官が展望「不可能という言葉は存在しない」

インテルのマッツァーリ監督が新シーズンを展望した [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が、新シーズンを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、セリエAの優勝争いについて、「開幕時点では、フィオレンティーナとラツィオを含めて、少なくとも6、7チームが可能性を持ってスタートを切る。紙の上での対決ではなくて、ピッチ上でいかに調整できるか、いかにポテンシャルを発揮できるかが決め手になるんだ。ユヴェントス以外には、経済面でのポテンシャルを有するナポリが、他のクラブに比べてプラスアルファを示すと思う。ユーヴェと並んでね」と語り、他クラブを分析した。

 自身が率いるインテルの展望を問われると、「不可能という言葉は私にとって存在しない。もちろん、大前提としてサッカーのパラメータというものがある。移籍市場での動きや、戦力の充実加減、前のシーズンの結果などだ。インテルは昨シーズン、9位でシーズンを終えた。我々はそこから再出発するんだ。でも、リーグ戦が始まると、新たな要素が加わって、違いが生まれることもある。5、6位レベルとされていたチームが、驚異的なパフォーマンスを見せて、さらに上へ行ったりする」とコメント。「私のチームを観る者、特に観客の誰もが、積極的で面白いサッカーだと言っている。バイエルンやバルセロナなどの関心を集めて、イタリア国内だけではなく、ヨーロッパレベルでも話題になったくらいだ。とはいえ、とにかく結果を待とう。結果が大事だからね」と語った。

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