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オランダ代表MFストロートマン、ローマ移籍でクラブ間合意

ローマ移籍がクラブ間で合意に達したストロートマン [写真]=VI-Images via Getty Images

 PSVは16日、サッカーオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンのローマ移籍についてクラブ間合意に達したと発表した。

 ストロートマンはすでにローマへ向かっており、メディカルチェックと個人面の条件交渉が合意次第、正式契約を結ぶ。

 PSVのテクニカル・マネージャーを務めるマルセル・ブランズ氏はクラブ公式HPを通じて、「移籍を止めることはできなかった。PSVの歴史においても最高額のものだった。スポーツ面でも大きな損失だよ」とコメントしている。

 23歳のストロートマンは、スパルタ・ロッテルダムの下部組織出身で、2008年にトップチームに昇格。2011年1月にユトレヒトへ移籍すると、半年後にはPSVに加入した。オランダ代表は2011年2月にデビューしている。サッカー日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uやミランなどが移籍先の候補に挙がっていた。

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