2013.07.10

インテル会長が移籍市場に言及「おもしろい取引は終わりの頃に」

モラッティ
インテルのモラッティ会長が、マッツァーリ監督と移籍市場について語った [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルのマッシモ・モラッティ会長が、新シーズンを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ヴァルテル・マッツァーリ新監督に対する選手たちの印象が良いことを伝えられたモラッティ会長は、「そうであることが願いだ。そのような特徴を持っていると信じて、我々はマッツァーリを選んだんだ。選手たちにそのような印象を与えることは理解できる。トレーニングや(クラブの)プロジェクト全体に、さらなる力強さが加わることを望んでいる」とコメント。同監督について、「彼はハードワーカーだ。良い成績を残しているわけだから優秀で、とにかく真面目に仕事に取り組む男だと思う」と、印象を話した。

 さらに、今夏の移籍市場について問われたモラッティ会長は、「(まだ)7月初旬。8月末まで、時間はまだある。最もおもしろい取引は、終わりの頃に出てくる。(有力選手が)やって来る可能性はある。マッツァーリがどう出るかにもよって、検討していこう」と語っている。

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