2013.06.21

ミラン副会長がテベス獲得交渉に言及「獲得よりも売却が先」

ガッリアーニ
テベス獲得交渉について言及したガッリアーニ副会長 [写真]=Getty Images

 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は20日、去就に注目が集まっているマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの獲得交渉について言及した。イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。

 同メディアに対し、ガッリアーニ副会長は「テベスに関しては、誰かが移籍しない限り獲得に乗り出すことはない。テベス獲得を狙っているクラブがあるのなら、動けばいいと思う。売却をしないのなら、我々は一切獲得に動かない」とコメント。選手の放出がない限り、テベスの獲得交渉はないと語った。

 また、去就に注目が集まっている元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテング、ブラジル代表FWロビーニョ、イタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィについては、以下のようにコメントしている。

「ボアテングに対して、どのクラブからもオファーは届いていない。ロビーニョの交渉は進展していないよ。サントスと金銭面で合意に至っていないからね」

「エル・シャーラウィ? 彼の放出を考えたことは一度もないし、どこからもオファーはない」

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