2013.06.02

ナポリ会長、イングランドなど複数クラブの所有願望を明かす

ラウレンティス
自身の構想を明かしたラウレンティス会長 [写真]=Getty Images

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、イタリアメディア『Radio Marte』のインタビューに応え、イングランドのクラブなど複数チームの所有権を得たいと発言した。

 ラウレンティス会長は、「イタリアサッカーをさらに世界へ広めたいと考えている。ナポリ以外にあと3チームは欲しいね。1チームはイングランドだ。(前ラツィオ監督の)エドアルド・レヤには、そこで監督になってほしいと頼んだ。賛同してもらえたよ。他チームの監督になるかもしれないがね」とコメントし、具体的な構想を明かした。

 イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』はラウレンティス会長がヨーロッパ以外にアメリカのクラブの所有も検討していると報じた。また、イングランドのクラブとは、来シーズンからプレミアリーグに昇格するクリスタル・パレスではないかと噂されている。

 ウディネーゼのジャンパオロ・ポッツォ会長が、イングランド2部のワトフォードやリーガ・エスパニョーラのグラナダを所有し、クラブ間でレンタル移籍させることなどにより、若手の成長や出場機会の確保、成績向上に役立て、さらには移籍金収入でも成果を残しているため、ラウレンティス会長もそれに続きたいのではないかと見られている。

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