2013.05.22

インテル会長、監督の去就について「数字はごまかせない」

インテルのモラッティ会長がストラマッチョーニ監督の去就についてコメントした [写真]=Getty Images

 19日に行われたセリエA最終節で、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでウディネーゼと対戦した。インテルは2001年以来となる5失点を喫し、2-5と惨敗。5試合勝ちなしでシーズンを終えた。なお、長友はフル出場した。

 インテルは今シーズン、16勝6分け16敗の勝ち点54で9位に低迷。14年ぶりにヨーロッパのカップ戦出場権を逃した。

 インテルのマッシモ・モラッティ会長が、アンドレア・ストラマッチョーニの去就について語った。クラブの公式HPが伝えている。

「私はまだ、彼(ストラマッチョーニ監督)とも、誰とも話していない。シーズンが終わった今、物事を直す時間があるか様子を見ていきたい。時間がかかる熟考だ。私は他のことも考えている中で、解決策を見つけ出そうとしている」

「(監督続投の考えは変わったのか?)まだ考えを変えたとは言っていない。起きたことを頭の中でまとめて、現時点で『本当にインテルのためになることは何か』を理解しようとしている。数字はごまかせない。それは私にだってわかる」

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