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569日ぶりに実戦復帰のフィオレンティーナのG・ロッシ「悪夢の終わり」

64分、G・ロッシ(中央)は569日ぶりに実戦復帰 [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナのFWジュゼッペ・ロッシがセリエA最終節のペスカーラ戦で実戦復帰を果たした。

 G・ロッシは64分にファン・クアドラードに代わって出場。「とても嬉しい。悪夢の終わりだ」と、試合後に復帰に笑顔で答えると「来シーズンも、ヨヴェティッチとプレーできるかって? そう願っている。ヨヴェティッチは偉大な選手だ。チームに残ってくれると願っているよ」と続けた。

 チャンピオンズリーグ出場権を逃したことについては「恐らく、僕らのほうがミランより上の力を持っていたと思う。ヨーロッパで有数の美しいサッカーを見せて、素晴らしいシーズンを戦っただけに残念でならない。来シーズンはヨーロッパリーグを楽しもうじゃないか」と語っている。

 G・ロッシはビジャレアルに所属していた2011年10月のレアル・マドリード戦で右ひざの前十字じん帯を損傷。約6カ月間に渡り、戦列を離れることとなった。戦列復帰が目前に迫っていた2012年4月13日、練習中に再び、同箇所を負傷。再手術が必要と診断され、今春までリハビリを続けていた。G・ロッシは、ペスカーラ戦で公式戦569日ぶりの実戦復帰となった。


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