2013.05.20

セリエAが閉幕…ミランがCL出場権獲得、インテルは9位と低迷

苦しいシーズンとなったインテル [写真]=Getty Images

 セリエA最終節(第38節)が、19日に各地で行われた。

 既にリーグ優勝を決めているユヴェントスは、アウェーでサンプドリアに2-3で敗れ、勝ち点は87のままでシーズンを終えた。来シーズンのチャンピオンズリーグ本戦出場権は、ユヴェントスとナポリが獲得。チャンピオンズリーグ予選出場権はミランが手にした。

 ヨーロッパリーグ出場権は、4位のフィオレンティーナと5位のウディネーゼが獲得。6位のローマと7位のラツィオがコッパ・イタリア決勝で対戦し、勝者にヨーロッパリーグの出場権が与えられる。

 18位に終わったパレルモが10シーズンぶり、19位のシエナは3シーズンぶりのセリエB降格が決定。昇格1年目のペスカーラも最下位に沈み、再びセリエBに戦いの場を移すことになった。

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、16勝6分け16敗の勝ち点54で9位に低迷。14年ぶりにヨーロッパのカップ戦出場権を逃す結果となった。

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