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セスクに対し、アーセナルに続きミラノの2クラブも獲得を検討か

古巣アーセナルやイタリアからの関心が報じられたセスク [写真]=Getty Images

 自身にとっても、多くの“クレ”(バルセロナのファン)にとっても念願であった古巣復帰を果たしてから2年も経たずして、バルセロナのスペイン代表MFセスク・ファブレガスに移籍の話題が数多く持ち上がっている。

 2016年6月末まで結んでいるバルセロナとの契約を全うする意思を示しているセスクだが、シーズン後半に入ってのパフォーマンスの低下によりスタメンを外れることが多くなり、1日のバイエルンとのチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでは本拠地カンプ・ノウでブーイングを浴びるなど、微妙な立場に置かれている。

 とはいえ、中盤に多くのタレントを有するスペインでも指折りのMFであるセスクのヨーロッパでの評価は依然として高いようで、『デイリースター』を初めとするイギリスの複数紙が、アーセナルが買い戻しを検討していると報じている。

 さらに、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、インテルとミランもセスクに強い関心を示しているとのことだ。セスクがアーセナルからバルセロナに移籍した2年前にも獲得を狙った経緯がある両クラブだが、とりわけ今回はインテルの本気度が高いという。インテルは、シーズン後の退団が囁かれているスペイン代表GKビクトル・バルデスの後釜を探しているバルセロナに対し、セスクの移籍交渉にスロヴェニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチとのトレードを含めた条件を提示する可能性もあるとのことだ。

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