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ブッフォン、セリエA連覇に「多くの責任が肩に乗っていた」

連覇を達成し、ボヌッチ(背)と喜びを分かち合うブッフォン [写真]=Getty Images

 セリエA第35節が5日に行われ、ユヴェントスとパレルモが対戦。チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのPKで1-0と勝利し、リーグ戦8連勝で勝ち点を83まで伸ばしたユヴェントスが、リーグ戦3試合を残してリーグ連覇を確定。イタリア最多29度目の優勝を決めた。

 試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応えたユヴェントス守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、「とても幸せだ。でも去年、優勝した時とは違う気分だね。前回ほど嬉しくないって意味ではないよ。この数週間は、スクデット獲得のために少しずつ、確実に勝利してレンガを積み重ねてきた。失うものがなかった昨年と違って、勝利しなければ失敗のように扱われた。多くの責任が肩に乗っていたんだ。その状況は再び勝利することを難しくした」と話し、昨シーズンの無敗優勝に続く連覇が厳しい道のりだったと振り返った。

 また、去就が注目されるアントニオ・コンテ監督については、「彼の将来に疑いを持ってはいないけど、シーズンが終わった後にクラブと話し合いを持つことは普通のことだからね」とコメントした。

 ブッフォンは今シーズン、リーグ戦32試合に出場。ユヴェントスは今シーズン20失点と、リーグ1位の堅守を誇っている。

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