2013.05.06

ナポリに敗れたインテル指揮官「選手は本当によくやってくれた」

ストラマッチョーニ
ナポリに敗れたものの、選手たちを称えたストラマッチョーニ監督 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、5日に行われたセリエA第35節でナポリと対戦した。試合は、ホームのナポリが3-1で勝利し、敗れたインテルは8位に後退している。試合後、インテルを率いるアンドレア・ストラマッチョーニ監督は、勝利を収めたナポリを称賛するとともに、厳しいチーム状態の中で健闘した選手たちを称えた。クラブ公式HPが伝えている。

 ナポリ戦を振り返ったストラマッチョーニ監督は、「ナポリは素晴らしい試合をした。彼らを称賛しなければいけないね」とコメント。同試合でハットトリックを達成したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニについては、「脱帽するしかない」と述べている。

 また、ストラマッチョーニ監督は、多数の負傷者を抱える厳しいチーム状態の中でも、正々堂々と戦った選手たちに賛辞を贈っている。

「(イタリア代表DFアンドレア・)ラノッキアや(元ルーマニア代表DFクリスティアン・)キヴは、足に痛みを抱えながらも、歯を食いしばって頑張ってくれた。万全のコンディションではない中、ピッチに立ってくれた選手たちに感謝をしなければいけないね。選手たちは強い気持ちを見せてくれたし、多くの問題の中で本当によくやってくれたと思う」

 インテルは今シーズン、リーグ戦35試合を消化し、勝ち点53で8位。ヨーロッパリーグ出場権獲得圏内の5位ローマとは、勝ち点差5となっている。

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