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インテルDFサネッティの手術が成功…担当医「今後もプレーできる」

アキレス腱の手術が無事成功したサネッティ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都の所属するインテルは4月30日、アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティの手術が無事に成功したと発表した。

 サネッティは、4月28日に行われたセリエA第34節のパレルモ戦で左足アキレス腱を断裂する大けがを負ってしまった。現役引退もささやかれる中、本人は復帰への強い意志を示すコメントを残していた。クラブ公式HPでは、手術を担当したフランコ・ベナッツォ医師の言葉を伝えている。

 記者団の質問に応えたベナッツォ医師は、「手術は、別の箇所の腱をかかとに移植するもので、無事成功しました。サネッティはビッグクラブのキャプテンで、世界が注目しています。今後3週間は足を地面につけられませんが、その後リハビリに入る予定です。標準的な統計で、スポーツ活動への復帰は6カ月ほどかかるでしょう。彼は落ち着いていました。髪の毛も完璧に整っていましたね(笑)。2日まで入院し、自宅へ戻ります。強靭な身体が有利に働いたのは間違いないですね。40歳(現在39歳)までプレーしている選手ですし、今後もプレーできると思いますよ。精神力の強さがプラスになるか?彼は病院に到着すると、『タイヤ交換に来たよ!』と言ったくらいなので、答えるまでもないですね」と、サネッティの復帰に太鼓判を押している。

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